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高く売れるマンションの条件とは

ここではマンションを売却する際に高く売るための条件や査定のポイントについて解説しています。

査定の際に影響する評価ポイント

以下が高く売れるといわれている査定ポイントのようです。

人気があり家賃の高いエリア

家賃が高く人気のあるエリアはマンションが高く売れる条件の一つとなります。
家賃が高い地域とは渋谷や新宿など主要駅の近くというのもありますが、ドラマの舞台になったとかおしゃれな街のイメージが定着しているようなブランドエリアは人気が高く家賃も高い傾向にあります。

生活の利便性がよい

マンションの近くにコンビニやスーパーがあって買い物が便利であるとか、小・中学校が近くにあって通学が楽というような生活利便性の良さは査定評価も高くなります。
また、最寄駅から徒歩10分以内で都心に出やすいといった交通の利便性も重要なポイントです。

静かで緑豊かな環境

閑静な住宅街で周辺に公園などがあって緑が多いことは高額査定の条件になります。
これは郊外にあるという意味ではなく、都会で駅から近いという基礎条件が揃った上での話です。
騒音に悩まされることなく、自然と親しめる環境にあることは住みやすさにつながります。

マンションの管理が行き届いている

エントランスやゴミ捨て場などマンションの共用部分の管理が行き届いているかというのは高く売るための条件となります。
マンションの管理人が常駐していて何かあってもすぐに対応してもらえたり、設備の保守・清掃がきちんとされているかがチェックポイントです。

設備が充実している

最新のマンションでは24時間セキュリティー監視システムや宅配ロッカーなど設備が非常に充実しています。
中古マンションの場合は、そこまで期待することはできないかもしれませんが、オートロックや駐車場の有無など設備が充実したマンションであれば査定評価も高くなります。

築年数が10年以内

一般的な査定では築10年のマンションを基準に築年数が新しいほど査定価格が上がり、築年数が古いほど査定価格が下がる評価方法をとっています。
築16年以上になるとさらに査定額マイナスの割合が高くなります。
つまり高額売却に有利なのは築10年以内のマンションであることです。

同一マンションでも評価は異なる

同じマンションであっても査定額は同じではありません。
室内の状況や広さも違いますし、階数が上がれば陽当りや眺望の良さも変わるため、評価も異なるのです。
一般的には階数が高く、南向きの角部屋は高額査定が期待できます。

 
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